2007年10月25日

飼い犬が人間二人殺害



23日、パリ(Paris)北部郊外のボビニー(Bobigny)でロットワイラー犬に襲われた母親と19か月の幼児が死亡しました。
自宅アパートのエントランスホールでエレベーターを待っているところを襲われたそうです。

この犬の飼い主と見られる2人は警察からの取り調べを受けており、一連の調査終了後に当該犬は安楽死させられます。

ロットワイラー犬といえば、牧羊犬、牧畜犬として知られ、近年では護身犬としての知名度も高くなっています。
見た目は首が太く、どっしりしていてたくましい犬です。
近寄りがたい印象は受けますが、家庭犬として飼育する際に決して危険な犬ではありません。

今回どのような経緯で二人の命を奪うことになってしまったのかは定かではありませんが、飼い主の管理がもう少しきちんとしていれば、という気がします。
この事件、「しょうがないよね」では済まされませんが、安楽死させられてしまう犬のことも、それでいいのかな?と疑問が残ります。


パリについて

ロットワイラーについて

安楽死について

護身犬について
posted by ライフ at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62427097

この記事へのトラックバック