2007年11月27日
販売促進・・・されるか??
年末も押し迫り、そろそろクリスマスムードが漂ってきましたね。
アジア有数のショッピングエリア香港(Hong Kong)では、すでにクリスマスに向けた販売合戦が勢いを増しています。
あるショッピングモールでは26日、ヘアアーティストがクリスマス用のヘアメークをする販売促進イベントが行われ、買い物客を楽しませていたそうです。
クリスマス用のヘアメークって?
・・・と思い、写真を眺めてみると・・・。
えーっと。
これ、どの辺がクリスマス用なのかしら??
強いて言えば、赤いとこ?
もはや、「クリスマスとは、キリスト教の・・・」なんて話が通用しない世の中になってきましたね。
ま、とりあえず買い物客たちは楽しんでいたようなので、きっと企画は成功なのでしょう(^^;)
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2007年11月09日
バナナが海岸に!!
7日、オランダで航行中の貨物船からコンテナが落下しました。
中に入っていたのは大量のバナナ!!
このバナナがテルスヘリング(Terschelling)島とアーメラント(Ameland)島の海岸に打ち上げられました。
写真を見ると、まさに大量!!
足の踏み場もないほどバナナが散乱しています。
このバナナたち・・・もう商品価値ないのかな?
なんとか無駄にしないでほしいです。
ちなみテルスヘリング島といえば。
昨年も似たような事件(?)がありました。
数千足の靴が漂着したのです。
これもやはり、嵐のため海に落ちたコンテナから流れ出たもの。
二度あることは、三度ある?
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2007年11月06日
男の子が増えています。──ベトナムでも
男の子の誕生を望む文化が根強いベトナムで、超音波や中絶手術の普及によって新生児の男女比が大きく崩れ始めているそうです。
新生児の男女比の国際平均は女児100人につき男児105人ですが、ベトナムでは女児100人につき男児が110人、一部の地域ではこの差が100対120まで広がっています。
この傾向は中国やインドでもみられます。
2003年には男女産み分けを目的とした中絶が法律で禁止されましたが、経済発展により超音波検査が普及した今日のベトナムでは、医師から簡単に性別を聞きだすことができます。
技術が発達し、便利になった反面、こうして生まれる前の命を選別することも可能になってしまったわけです。
おなかに宿った子どもが女の子だから、中絶。
そんなこと、ほんとはあってはならないことだと思います。
しかし、ベトナムでは中絶が合法化されており、広く行われています。
統計学者らは男女比の不均衡について以前から懸念してきたが、これまでは裏づけとなる全国的なデータがありませんでした。
今回の調査結果を見れば、男女比の不均衡は明らかです。
このまま男の子万歳の風潮が続いていけば、将来は新たな子すら望めないほどの状況に陥りかねません。
ベトナムの人たちには、性別以上にもっと命の大切さを感じてほしいものです。
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2007年10月30日
欧米行事、アジアにも浸透
最近この時期になると、街にやたらかぼちゃのオブジェが目立ちます。
ハロウィーン。
いつの間にこんなに浸透しだしたのか。
元来は欧米の宗教行事だったハロウィーンですが、今やアジアでもビジネスチャンスととらえる産業界やパーティー好きな人々の間で人気が高まっています。
香港の市場にはランタン(提灯)、仮装パーティー用の仮面、カボチャの飾り物、仮装用衣装などを買い求める人々があふれます。
韓国のソウル(Seoul)の街には、ビデオゲームメーカーや映画館、デパートなどが競ってハロウィーン向けセールを始めます。
フィリピンのマニラ(Manila)では、欧米同様に仮装した子どもたちが家々を回って菓子をねだる「トリック・オア・トリート(trick-or-treat)」が見られます。
中国の北京(Beijing)やタイのバンコク(Bangkok)、ベトナムのハノイ(Hanoi)などでハロウィーンの行事が見られるのは海外駐在員のパーティーだけです。
中国では、死者の霊を娯楽として扱うハロウィーンを理解しきれない面があるようです。
それでも、多くのアジアの都市ではハロウィーンは好意的に迎え入れられています。
日本でも、そうですよね。
なんだかもともとの言われも知らず、商戦にすっかり乗ってしまってる感があります。
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2007年10月28日
新常識・キムチを作れない韓国人女性
韓国人女性の65%がキムチの作り方を知らないと回答したそうです。
韓国人女性であれば、誰でもがキムチを自家製で作り、たくさん保存してたくさん食べるイメージがあります。
が、現在はそうではないようです。
この『常識』と思えたこと、「日本人はチョンマゲ」なんていうイメージ同様、古いものとなってしまうのでしょうか。
キムチは野菜を香辛料につけて発酵させる有名な韓国の伝統料理で、キムチに関する博物館まであるほどです。
韓国人初となる宇宙飛行士が2008年4月、宇宙にキムチを持参するという計画もあります。
しかし、調査で回答した女性7138人のうち65%がキムチを作れず、またキムチを作れる女性のうち63%が野菜価格の高騰でキムチは作らないと回答しているそうです。
伝統的に、各家庭で作られたキムチはかめに詰められ、冬の間は地中に埋めて保存していました。
ところが現在は、キムチ専用冷蔵庫が登場し、土を掘らずとも便利に保存することが可能となりました。
そこで市販の量産品を買い込み、それで事足りるようになってしまったようです。
しっかりと根付いていたように思えた韓国の伝統食品。
このまま一部の職人にしか作れないような高級食材になってしまわないでほしいです。
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2007年10月25日
飼い犬が人間二人殺害
23日、パリ(Paris)北部郊外のボビニー(Bobigny)でロットワイラー犬に襲われた母親と19か月の幼児が死亡しました。
自宅アパートのエントランスホールでエレベーターを待っているところを襲われたそうです。
この犬の飼い主と見られる2人は警察からの取り調べを受けており、一連の調査終了後に当該犬は安楽死させられます。
ロットワイラー犬といえば、牧羊犬、牧畜犬として知られ、近年では護身犬としての知名度も高くなっています。
見た目は首が太く、どっしりしていてたくましい犬です。
近寄りがたい印象は受けますが、家庭犬として飼育する際に決して危険な犬ではありません。
今回どのような経緯で二人の命を奪うことになってしまったのかは定かではありませんが、飼い主の管理がもう少しきちんとしていれば、という気がします。
この事件、「しょうがないよね」では済まされませんが、安楽死させられてしまう犬のことも、それでいいのかな?と疑問が残ります。
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2007年10月21日
子だくさんかぁさんに勲章
ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は、「子供たちを育て家族という伝統を強化した」として11人の女性に勲章を授与しました。
この11人は「子だくさんの母親」で、治安部隊員などに与えられることが多い「 For Services to the Fatherland medal」(父祖の地への貢献章)を授与されました。
プーチン大統領は出生率の低下を国家最大の問題として挙げており、女性の出産を奨励するため児童手当を増額しました。
世界銀行(World Bank)の統計では2005年のロシアの平均出生率は1.3人となっています。
日本でもだいたい同じくらいの出生率ですよね。
どこの国も、抱える問題は類似しているようです。
それにしても、今回勲章を与えられた11人のお母さん、一体何人の子を出産したのでしょうか?
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2007年10月18日
自分の埋葬、棺には何を入れてほしい?
英国の高齢者支援団体AgeConcernが、生前に葬儀の準備をする高齢者からリクエストを募りました。
その上位は、以下のとおりです。
1:ペットの灰とともに火葬してほしい。
2:ひつぎに携帯電話を入れてほしい。
3:本当に死んでいるのか再度確認を。
4:顔のそばに鏡を差し出し、鏡が息で曇らないか確認を。
5:裸で火葬してほしい。
6:自宅の庭に埋葬してほしい。
7:埋葬の際には入れ歯を忘れずに。
8:貯金全額とともに埋葬を。
英国民は、無類の動物好きとして知られています。
死後に愛するペットと離れることは耐え難いようで、ペットの灰との埋葬というのがリクエスト1位になりました。
一方で、死亡していないのに埋葬されることを恐れる人が多いことも分かりました。
死亡診断書を取ってほしい、息で鏡が曇らないか確認してほしい、さらには携帯電話を棺に入れてほしいと希望する会員も少なくないそうです。
死んでないのに棺に入れられる・・・そんなこと私の中では前提としてありえないことですが、それを恐れる人が多いというのには驚きました。
「念のため携帯電話」って、「おいおい、死んでないって!」と棺の中から電話するってことでしょうか?
それはかかってきた人は心臓止まるくらいびっくりしそうですが(^^;)
貯金全額とともに埋葬というのも、なんだかなぁって気もします。
残された人へはあげないぞという強い意思表示なのでしょうか。
お金持って行っても仕方ないと思うんですけどね・・・。
改めてこういうランキングを見てみると、面白いものですね。
あなたなら、埋葬時に何をしてほしいですか?
▼英国について
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▼携帯電話について
2007年10月17日
世界的にも!“離婚フェア”
主催者が「世界初」と銘打つ「離婚フェア」が今月、ウィーン(Vienna)で開催されます。
内容は、結婚生活の夢が幻滅に終わったカップルへの、離婚にまつわる苦痛を可能な限り減らす方法などのアドバイスだそうです。
日本でも熟年離婚という言葉が近頃よく聞かれるようになりましたが、世界的にも離婚率は結構高いようです。
オーストラリアでは結婚のほぼ半数が離婚で終わり、首都のウィーンではその割合は66%にまで達するそうです。
生涯の愛を誓い合う結婚式も、なんだか形式的なものにしか感じられなくなってしまいますね。
それでも離婚ですべて終わりではなく、ここからが新しいスタートということで、今回のフェアが開催されます。
弁護士や離婚調停者に加え不動産仲介業、生活アドバイザー、さらには私立探偵社、父親を特定するためのDNA検査を提供する研究所など、20のブースがこれまで出展を希望しているそうです。
離婚を考えている人、実際離婚に踏み切ってしまった人には、いい場になりそうですね。
シングルが集まることを考えると、このフェアで思いがけない出会いが待っているかもしれません。
この離婚フェアでは、子供は離婚をどう見ているか、シングル・マザー、シングル・ファーザーの生活に関する一連の講義も予定されています。
なかなか盛りだくさんな内容。
特に離婚熱望者ではありませんが、ちょっと会場を覗いてみたい気もしてしまいます(^^ゞ
▼離婚フェアについて
▼ウィーンについて
▼離婚について
▼熟年離婚について
▼DNA検査について
2007年10月12日
「殺人バス」が通ります!
インドの首都ニューデリー(New Delhi)で、民営バスが相次いで死亡事故を起こし、「殺人バス」との非難が高まっています。
民営バスによる事故の犠牲者は今年だけでもおよそ100人に上ります。
ニューデリー市内を走る民営バスは現在約4500台が運行していますが、市当局は来月にもこれを段階的に廃止する措置を取る方針です。
バスがなくなってしまえば、それはそれで市民に不便が生じるとは思うのですが。
しかし、問題はバス側のみのものではないようです。
警察は目に付いた違反行為に大量のチケットを切るだけで、何の改善にもならないとの批難もあります。
また、お金さえ払えば罰金額や違反切符を切られる回数を最小限に抑えられたりするそうです。
市民の交通マナーにも問題があるようです。
バスの左側を走るオートバイが、急にバスのすぐ前を横切って右に曲がろうとしたり、安全確認をせずにバスに飛び乗ったり飛び降りたりする乗客がいたり。
このような行為を繰り返す人が多くいれば、バス事故が何度起こっても仕方がないようにも思えます。
民営バスは、国営バスより頻繁に運行しており、利用客が多いのも事実のようです。
これを廃止というのは、やはり現実的ではないような気がします。
国営バスは約3500台が市内を運行しており、国営バスによる今年の事故の犠牲者はこれまでに24人だそう。
この数字、決して少ないとはいえませんが、民営バスに比べたらだいぶましなほうです。
国営バスと民営バス、運営の仕方などの違いを明確にし、とにかく事故を起こさない環境を整備することが最優先だと思います。
▼インドについて
▼ニューデリーについて
▼民営バスについて

